五行の山で夢をみた。

ひまつぶしと現実逃避の記録

ディリラバの可愛さ爆発 ~スイート・ドリームズ

このごろ暑くて、疲れますね。こんな時は好きなお花を見て癒されたい。

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このタイトル画像美しすぎ。けっこう古いドラマだけど、美しいお花に目を惹かれ、U-Nextで気になってたものです。

男主は天才フラワーアーティストの柏海。当時25歳の邓论、貴公子✨

神経質そう…ってなイメージを勝手に持ってたが。スーツを着こなして白くて細~い指先で繊細なブーケを作る姿、これまさにカリスマ。

カリスマの仕事場。。。

対する女主は女神・迪丽热巴。すごい美人なのに庶民的で親近感あふれるキャラクター、凌凌七を演じています。

人物設定の時点で、だいぶ薄っぺらファンタジックな空気に圧されてしまうけど、いいんです、美しければ!

前半で頻繁に挟まれる「夢シーン」で、これは迪丽热巴と邓论のサービス満載、アイドルパワーを満喫するドラマなんや!と早々に悟った。

(説明:夢シーンでは、中世の城とか武侠の世界で、2人がヒーローやヒロインになって、”きゃ~助けて~”みたいな茶番を繰り広げる。)

このドラマの迪丽热巴は、余すところなく魅力を発揮!って感じ。若若しくてとにかく可愛い。可愛いすぎる。

周囲に心の内を見せない性格の柏海を、励ましたり、諭したり、茶化したり、時にはリードしたり、また甘えたりと、色んな表情の凌凌七が出てきて、ストーリーに興味なくても飽きなかったわ。迪丽热巴はやっぱりすごい。どの表情も素敵なんだもの!

特に忘れられないのが、凌凌七 が柏海に謝る場面、柏海が彼女を許して2人の距離が縮まるというシーン。そこで迪丽热巴が見せる表情がめちゃ可愛いんです。一瞬の上目づかい。わしづかみにされちゃいました。何回も見た🤭

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↑ 動画の4:22あたり。こんな表情どうやって作るのか…神奇!

 

いちおうストーリー的なことでは、

普通の学生だった凌凌七は、カリスマアーティストの柏海に憧れ、追いかけるため彼の会社「フラワープラス」に何とか入社。働きものでよく気が付く凌凌七は仕事でも認められるようになりますが、心に秘密を抱え人を遠ざける柏海には簡単に近づけません。でも一途な凌凌七は全くあきらめようとせず、攻めあるのみ。いつしか柏海も心を開くのでした。晴れて恋人同士になったものの、2人を引き裂く事件が次々と巻き起こり…。

っていう感じの話でしたか。(←雑)

登場人物がみんな若者ってこともあり、ケンカも恋も仲直りもさわやかで…🍋

莫南役の陳奕龍はルックスが良かった。途中で闇落ちするキャラなんだけど、カッコいいから出てきても不愉快にならない😆

さらに周心妍役の祝绪丹はある意味、一番注目。猪突猛進でアタックするも、うまくいかず一喜一憂。可愛い気があって、憎めないライバル女です。完全無欠の迪丽热巴に対抗する。

2017年《三生三世》の玄女役は闇の迫力が凄かったし、直近2021年の《程序员好可爱》女主では全然違うキャラになりきっててびっくりしたけど、2018年の本作は完全にコメディエンヌ。いや~すごい。なんでもこなせる人なんやね。

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ボスが手作りブーケを贈ってくれる職場って…良すぎませんか!!

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リンチーの親友・バオニー役の子も可愛い

ドタバタなストーリーかつコメディ感が優先されてるからか、恋愛に関しては深みがないです。ただ見てて思ったのは、普通のキスシーンでも邓论&迪丽热巴の画面なら断然値打ちがあって、満足だ…。王子様とお姫様かよ!って言いたくなるカップリングなので。これがもし邢昭林みたいにグイグイいってたら、逆に引くかもしれんなー なんて。

 

疲れた頭でボーッと見てたけど、まあ楽しかった。

《一千零一夜》は、若き迪丽热巴の魅力を十分に堪能できるだけでなく、美しいお花にも癒される現実逃避な作品でした😊

作品情報

2018年《一千零一夜》 49話

キャスト

リン・リンチー(凌凌七)    ディリラバ(迪丽热巴)
ボーハイ(柏海)     ダン・ルン( 邓论)
シンイェン(周心妍)   ジュー・シュータン( 祝绪丹)
モー・ナン(莫南)       チェン・  イーロン(陈奕龙)
ルー・バオニー(路宝妮)  ワン・ルイズ(王瑞子)
チェン・モー(陈默)           チャン・ハオウェイ(张昊唯)